会社情報

歴史沿革

1930 歯科用回転機器コントラアングルハンドピースの製造を目的として
中西敬一が千代田区神田豊島町に中西製作所を創立。
1945 第2次世界大戦の戦火を避けるために栃木県鹿沼市下沢へ移転。  
1951 鹿沼市上日向に中西製作所を設立。
1953 従来製品に加え、歯科用ドリオットハンドピースの製造を開始。
社名を有限会社中西歯科器械製作所に変更。
1957 自社ブランド(NSKブランド)の分解式「KNコントラ」を独自で販売開始。
1971 歯科用エアータービンの製作を開始。
1975 エアータービンの本格的量産開始にともない、超精密製造設備の補強充実を行う。
販売品種並びに数量の激増にともない、顧客へのサービスの
充実を図るため、東京事務所を上野に開設。
 
1979 自社に海外営業部を設置し、独自ルートでNSKブランド製品の海外輸出を開始。  
1981 株式会社に改組。社名を株式会社中西歯科器械製作所に変更。  
1982 一般産業用超高速回転機器の製造・販売を開始。
1984 アメリカ合衆国における販売及びサービスの拠点として、
NSKアメリカコーポレーションをシカゴに設立。
1988 生産品目及び数量の増大に伴ない、生産設備の増強を図るため、第二工場(現B棟)を
下日向(現本社所在地)に建設。
1990 下日向工場に一棟(現A棟)を増築。  
1993 ヨーロッパにおいて、クリーンヘッドシステムが歯科医療分野の感染予防に大いに
貢献したと認められ、応用技術最優秀賞を受賞。
1995 設計・開発・生産技術の強化を図るため、下日向工場に一棟(現C棟)を増築。
1996 製造・販売を統合し、効率向上を図るため、株式会社中西歯科器械製作所と
株式会社ナカニシを統合し、株式会社ナカニシを設立。
 
1997 品質保証の国際規格(ISO9001)の認証を取得。
1999 環境マネジメントシステムの国際規格(ISO14001)の認証を取得し、環境に配慮した
企業活動の定着を図る。
スタイリッシュな技工用エンジンのベストセラー機「アルチメイト500」を発売。
2000 日本証券業協会に店頭登録。中近東の販売強化を図るため、
アラブ首長国連邦・ドバイに駐在員事務所を開設。
 
2001 下日向工場に新本社本館が完成。本社機能を移転。
超音波スケーラーシステム「バリオス」を発売。
オールチタン製ハンドピース「Ti-Max」を発売。
2003 ヨーロッパでの販売、サービス体制の強化のため、ドイツ・フランクフルトに
NSK Europe GmbHを設立。
関西地区での販売、サービス拠点として、大阪府淀川区に大阪事務所を開設。
2005 ヨーロッパでの販売、サービス体制のさらなる強化のため、
フランス・パリにNSK France S.A.S.を設立。アジアでの販売、
サービス拠点として、中国・上海に
Shanghai NSK international trading INC.を設立。
本社に新たに工場(CNC棟)を増築。
2007 イギリスにNSK United Kingdom Ltd.を設立。オーストラリアに
NSK Oceania Pty Ltd.を設立。ロシアに駐在員事務所を開設。
「第4回モノづくり部品大賞」でABS-1200が「日本力(にっぽんブランド)賞」を受賞。
2008 スペイン・マドリッドにNSK Dental Spain SAを設立
ドイツ・フランクフルトにNSK Euro Holdingsならびに
欧州集中倉庫ECSC(European Central Stock Center)を設立
2009 南アジアの拠点としてシンガポールにNSK Asiaを設立。  
2011 東京事務所が移転。ショールームとセミナールームを充実させ、
顧客サービスの向上を行なう。
2013 NSK Latin America Ltda.(ブラジル)を設立。  
2017 下日向工場に新本社R&Dセンター “RD1” が完成。