VarioSurgの保守 |
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オートクリーニング
| オートクリーニング
生理食塩水を使用した後はハンドピース内部を蒸留水等で洗浄してください。 ボトルから注水チューブ針を取り外し、蒸留水または純水の入っている広口の容器、またはコップへ注水チューブ針を入れます。次に注水量調節キーを約3秒間長押しし、オートクリーニングを始めます。 オートクリーニング中は注水量表示の注水マークが点滅し、パワー表示に「CLN」と表示されます。また、バーグラフは残り時間を表示し、約3秒で1つのバーが消灯します。 オートクリーニングは約30 秒かかります。オートクリーニングが終了すると、液晶パネルは通常の表示に戻ります。 |
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| 滅菌 弊社では、滅菌についてはオートクレーブ滅菌を推奨しています。 初めてご使用になるとき、及び各患者ごとの治療が終わりましたら、下記の通りオートクレーブ滅菌を行ってください。 滅菌が可能なものはハンドピース、ハンドピースコード、チップ、チップ交換レンチ、チップホルダー、ハンドピーススタンド、チューブホルダー、滅菌ケースです。 |
| ハンドピース 1) ハンドピースコードをコントロールユニットより取り外します。 2) イリゲーションチューブをハンドピースより取り外し、廃棄します。 3) 表面の汚れをブラシ(金属製は不可)等で払い落とし、消毒用アルコールを含ませた綿等で拭き取ります。 4) ハンドピース、およびハンドピースコードを滅菌ケースに入れます。 |
| チップ、チップ交換レンチ、チップホルダー 1) チップ、チップ交換レンチ、チップホルダー表面の汚れを、ブラシ(金属製は不可)などで払い落とし、消毒用アルコールを含ませた綿等で拭き取ります。 2) チップはチップホルダーにセットしてから滅菌ケースに入れます。滅菌ケースにはチップホルダーが2個セットできます。 3) チップ交換レンチを滅菌ケースにセットします。 |
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| オートクレーブ滅菌方法 135℃までの温度でオートクレーブ滅菌を行います。 例)121℃で20分間、または132℃で15分間。 使用するまで滅菌ケースに入れたまま、清潔な状態を保てる場所に保管してください。 |
| 照明部の清掃 ファイバー端面にごみや切削粉などが付着した場合は、綿棒などに消毒用アルコールをしみこませ て、ていねいに拭き取ってください。 |
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